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- 次は5月かな
これが親馬鹿写真だ ― 2005年09月26日
娘には歌や楽器に興味を持って欲しいと思っておりますが、幸い今のところ、人並に歌も楽器も好きなまま3歳になっています。ピアノを習わせるなら今からでも決して早くはないのでしょうが、幸か不幸か、僕が英才教育には興味がありません。むしろ色々な楽器から音を出す体験をさせようと、うちにある楽器を貸したり、安い楽器を買って与えたりしています。お気に入りはシンセサイザーの鍵盤で、喜んでぶっ叩いています。最近デモ演奏の鳴らし方を覚えました。
今までは、打楽器と鍵盤楽器とリコーダーの類くらいしか触らせなかったので、叩いたり、ただ息を吹き込んだりするだけで音が出ていました。敷居が低い楽器と言うべきでしょうか。 これに対して、僕の音楽の専門であるトランペット (専門というのは、ようするにこれしか吹けない) は、最初に音を出すだけでもちょっとした努力が必要になります。 唇を正しく振動させて、これを管体に共鳴させなければなりません。ちょっと敷居が高いと言えるでしょう。
娘も3歳になって、楽器を演奏するにはちゃんと練習しなければならないということを理解してきているようなので (僕の練習を見ているからかもしれない)、本物のトランペットを吹かせてみることにしました。通常サイズのトランペットは大きすぎて娘の腕の長さでは持てないので、旅行時の練習に使うポケットトランペットです。
はじめに唇だけで音を出す練習をして、次にマウスピースで音を出せるようになってから、最終的に楽器をつけてみました。 子供は覚えが早いと言いますが、ここまでわずか3分です。そして、ちゃんと音を出すのに成功しました。
さすがに真鍮の楽器を持ち続けるのは大変なので長続きはしませんが、ちょっと努力のいる楽器も鳴らせるということで、 親馬鹿的期待も高まってきました。 ただし、腹式呼吸も知らない、腹筋もほとんどついていない人が管楽器を本格的に練習するのは非常に危険なので (肺が悪くなりやすいので)、吹かせるのはちょっとだけにしておきます。 小学生くらいになってからでよろしい。それよりも、鍵盤や太鼓で (音を出すだけではなくて) ちゃんと音楽できるようになっておいたほうが良いと思うぞ。
写真を撮ってみました。ブレ具合が親馬鹿でしょ。
コメント
_ ちかぞう ― 2005年09月26日 09時07分18秒
_ なおぢ ― 2005年09月26日 10時45分55秒
_ なんち ― 2005年09月27日 14時47分51秒
ヒジがちゃんとあがってるあたりもグーじゃないの(笑)。
正しい構え方も大事だもんねー。
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親ばかになって当然(w